• こうもり撃退に効果的な方法とは?

    こうもりといえば吸血のイメージがあり、不気味な生き物として広く定着していますが、実は日本に生息するこうもりはアブラコウモリという4〜6センチ程の小型で、主食は小型の昆虫などで雑食性、ユスリカなども捕食してくれる益獣に分類されます。

    とはいっても、家に住まわれると糞などの被害もあるので、やはり退治したいものです。


    では、こうもり撃退にはどのような方法が効果的なのでしょうか。


    アブラコウモリは小型の為、人間の指が入る隙間があれば容易く侵入されてしまいます。

    家屋では通気口などがある為、ネットやパテなど塞いでいるものが破損していると、そこから侵入して住処とされてしまいます。

    まずは、そのような破損個所がないかを定期的にくまなくチェックしたいところですが、こうもり撃退のプロに頼んだ方の多くが「こんなところから?」と驚くようです。

    既に侵入され、被害に困っている状態の場合、こうもり撃退スプレーをこうもりの巣に近いところから噴射して、こうもりが逃げていく箇所を見逃さないように観察し、逃げた直後に穴を塞ぎましょう。



    こうもり撃退スプレーは、こうもりの苦手な臭いで撃退するもので、効果は一時的です。

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    逃げた後そのままにしておくと臭いが消えればまた戻ってきてしまうので、必ず穴を塞ぐことを忘れないようにしましょう。

    このような流れを実践してもまた戻ってきてしまう場合は、まだ他に侵入できる穴があると考えられます。

    粉や錠剤の忌避剤や、ジェル状のもの、燻煙タイプのものなど、種類も豊富に販売されていますが、どれも効果の持続には限りがあり、長くても数ヶ月間です。
    忌避剤などを使用しても、こうもりの侵入経路が分からない場合は、こうもり撃退のプロに依頼しましょう。